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シニアde旅行ナビ > 夏祭り特集! > 阿波おどり阿波おどり
「踊る阿呆に、見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃソン、ソン」四国・徳島はもちろんのこと、日本中でこの歌を知らない人は、いないと言って良いでしょう。 この歌の軽快なリズムにのせて、「阿波おどり」は、踊られます。 「阿呆」だなんて、ミもフタもない言い方ではありますが、普段さまざまなストレスにさらされる現代人にとって、「そんな難しい顔して悩んでないで、同じ阿呆同士、パアッと踊って憂さを晴らしましょう」と言ってくれているようにも聞こえます。 お祭りの期間中、観光客でも気軽に参加できる「にわか連」が結成されるので、まさに「踊る阿呆」の仲間入りができるわけです。 >> 2006年の阿波おどりのデータはこちら >> 阿波おどり うんちくあれこれ
阿波おどり2006年データ
日程 : 8/12〜8/15
場所 : 徳島市中心部一帯 問合せ先 : 徳島市観光協会 TEL 088-622-4010 《無料演舞場》 ・両国本町演舞場 : 両国本町商店街 ・元町演舞場 : 新町橋の北詰(駅寄り) ・新町橋演舞場 : 東新町商店街の入り口近く 《おどりロード》 ・両国橋南詰めおどりロード : JR徳島駅から徒歩15分 《まちかどの阿波おどり》 ・鷹匠町街角ふれあい阿波おどり ・銀座おどり広場 ・よんでん阿波おどり広場 ・幸町おどり広場 《にわか連の参加方法》 日程 : 8/12〜8/15 時間 : 18:30、20:30の2回 集合場所 : (1) 徳島市役所市民広場(徳島市幸町2丁目) (2) 新町橋通り東新町商店街入口(徳島市新町橋1丁目) 参加費用 : 無料 問合せ先 : 徳島市観光協会 TEL 088-622-4010
阿波おどり うんちくあれこれ
【はじまり】
「阿波おどり」の起源については、3つの説があります。 (1) 1587年、徳島城が落成したとき、祝賀行事として城下の人々が踊ったのが始まりとする説。 (2) 1578年に勝端城で風流踊りが開催されたという記録があり、能楽の源流であると言われている風流踊りが阿波おどりの原型であるとする説。 (3) 旧暦の7月に行われた盆踊りであるという説です。 【阿波おどりの振り付け】 「手をあげて足を運べば阿波おどり」と言われています。 同じ側の手と足を同時に出すことだけが、唯一の決まり。 また男踊りと女お踊りがあり、男踊りは腰を落として豪快で元気よく、女おどりは優雅でしなやかに踊ります。 【徳島以外の阿波踊り】 ・高円寺(東京) http://www.koenji-awaodori.com/ 2006は8/25-27に開催。 高円寺駅南北商店街、および高南通りに設置された8カ所の演舞場で、約188団体(連)、約12,000人の踊り手が、軽快なお囃子を奏で、踊ります。 見物客120万人あまりを動員し、その規模は、徳島に次いで第2位の規模を誇ります。 ・大和(神奈川) 「第30回神奈川大和阿波おどり」として開催。 前夜祭 : 7月28日(金)19:00〜20:30(予定) 本大会 : 7月29、30日(土日)17:30〜21:20 シニアde旅行ナビ > 夏祭り特集! > 阿波おどり |