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シニアde旅行ナビ > 夏祭り特集! > 大文字送り火大文字送り火
「大文字送り火」は、精霊送りの意味を持つ盆行事の一つです。「大文字」以外にも、「大」「妙・法」の字や鳥居、船を形どった火が、京の夜空に浮かび上がります。 京都三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)に大文字五山送り火を加え、京都四大行事と呼ばれています。 >> 2006年の大文字送り火のデータはこちら >> 大文字送り火 うんちくあれこれ
大文字送り火2006年データ
日程 : 8/16日 午後8時〜
場所 : 京都市内各所(下記参照のこと) 《大文字が見えるポイント》
【交通】加茂街道沿いの市バス各停留所。 JR京都駅から市バス9、快速9、阪急河原町駅から市バス37、京阪三条駅から市バス37、で下車。 JR京都駅から市バス205、206、で「植物園前」下車。
【交通】JR京都駅から市バス206、京阪三条駅から市バス12、で「船岡山」下車。 ※ 五山の送り火全てが見えるポイントです!
【交通】地下鉄「松ヶ崎」駅下車、JR京都駅から市バス4で「松ヶ崎駅前」下車。
【交通】京都バス「高野玉岡町」下車。 《大文字以外の送り火が見えるポイント》
【交通】京都バス「大覚寺道」下車。 京福嵐山線で「嵐山」駅下車。 JR京都駅から市バス28、阪急河原町駅から市バス11、京阪三条駅から市バス11で「嵯峨小学校前」下車。 ※ 鳥居形のお膝元だけに沿道に字形がそそり立ち、臨場感は十分。
【交通】直通の公共交通機関はなし。 将軍塚山頂駐車場から徒歩3分。 通行止めになるので自家用車やタクシーでは行けません。 ※ 法・妙・船形・左大文字・鳥居形が見えます。 送り火当日は特別拝観を実施。 展望台以外なら当日でも大日堂で拝観料(700円)を払えば入れます。
大文字送り火 うんちくあれこれ
【はじまり】
大文字の送り火の起源については、3つの説があります。 (1) 平安初期、大文字山麓の寺院・浄土寺が大火に見舞われたとき、本尊・阿弥陀佛が山上に飛翔して光明を放ったそうです。弘法大師が、この光明を真似て火を用いる儀式を大の字形に改めたという説。 (2) 室町中期の延徳元年(1489年)、足利義政が近江の合戦で死亡した実子・義尚の冥福を祈るために、家臣に命じたのが始まりとする説。大の字形は山の斜面に白布を添え付け、その様子を銀閣寺から相国寺の僧侶・横川景三が眺め定めたそうです。 (3) 江戸初期、当代の3筆といわれた能書家・近衛信尹(のぶただ)が創始者とする説。寛文2年(1662)に刊行された「案内者」に「大文字は三みやく院殿(近衛信尹)の筆画にて」との記述があるそう。 【護摩木で病気治癒祈願】 自分の名前と持病を記した護摩木を火床で焚くと、その病が治癒するという信仰があります。 受付 : ・銀閣寺門前、志納所 (8/15・・・12:00〜20:00) (8/16・・・ 6:00〜15:00) ・「左大文字」(金閣寺門前)、 「鳥居形」(化野念仏寺)、 「船形」(西賀茂・西方寺)の各山 (8/16・・・ 6:00〜12:00頃) シニアde旅行ナビ > 夏祭り特集! > 大文字送り火 |