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シニアde旅行ナビ > 夏祭り特集! > 郡上おどり郡上おどり
「郡上おどり」は、7月中旬から9月上旬の間、実に32夜をかけて踊られる行事です。中でも盛り上がるのが、8月半ばに4日間行われる「徹夜おどり」。 地元の踊り手はもちろん、観光客も飛び入り参加し、1つの輪になっておどります。 踊りながら夜明けをむかえる、という体験は、郡上おどり以外ではなかなか経験できません。 >> 2006年の郡上おどりのデータはこちら >> 郡上おどり うんちくあれこれ
郡上おどり2006年データ
日程 : 7/15〜9/9
場所 : 岐阜県郡上市八幡町 交通 : 長良川鉄道郡上八幡駅から約1キロ 問合せ先 : 郡上八幡観光協会 TEL 0575-67-0002 《徹夜おどり》 ・8/13 新町〜橋本町 午後8時〜翌朝4時頃 ・8/14 新町〜橋本町 午後8時〜翌朝5時頃 ・8/15 橋本町〜新町 午後8時〜翌朝4時頃 ・8/16 本町 午後8時〜翌朝4時頃 《徹夜おどり以外のスケジュール》 ・7/15、16 旧庁舎記念館前、上殿町(おどり発祥祭など) ・7/22、23 旧庁舎記念館前 ・7/27〜30 積翠園前、毛付市、城下町プラザ、旧庁舎記念館前、川原町 ・8/1〜5 本町、城山公園、下殿町、大手町、積翠園前 ・8/7〜12 本町、郡上八幡駅前、今町、新栄町、下日吉町、城下町プラザ ・8/17〜20 城下町プラザ、下愛宕町、立町、本町 ・8/24 上桝形町 ・8/26 八幡神社 ・9/2、3 新町 ・9/9 旧庁舎記念館前(おどり納め)
郡上おどり うんちくあれこれ
【はじまり】
郡上おどりのルーツは、400年も昔、関が原の合戦にまでさかのぼります。 当時の郡上八幡城の城主、遠藤慶隆(よしたか)が、無事帰還した戦勝の喜びで、領民に踊りを踊ることを命じました。 その後時代は江戸の世になり、士農工商の身分が定められましたが、その身分間の融和をはかるために、踊りが奨励され、発展したそうです。 いわば、お殿様のお墨付きで、踊りを楽しめたわけですね。 そういう成り立ちからも、地元の人以外でも、どんどん参加できるお祭りになったのでしょう。 【郡上おどりに参加しましょう】 下駄を鳴らす音が、踊りの調子を高めるのが郡上おどりの特徴の1つ。 なので、できればTシャツなどではなく、浴衣姿に下駄を履いて参加してください。 浴衣は家から持参しなくても、呉服店や旅館で、レンタルのサービスをしています。 下駄はレンタルしていませんが、もし手持ちのものがなくても大丈夫。 郡上八幡の下駄屋さんで、オーダーメイドの下駄を作ってもらえます。 踊り終わったら、旅の記念のおみやげにどうぞ。 【郡上おどりは何種類?】 なんと、全部で10種類もあります。 「古調かわさき」「かわさき」「春駒」「三百」「やっちく」「げんげんばらばら」「さわぎ」「猫の子」「まつさか」「甚句」 アップテンポで動きの早いものから、ゆったりしたものまで、バラエティーに富んでいます。 シニアde旅行ナビ > 夏祭り特集! > 郡上おどり |