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 秋田竿燈まつり

秋田竿燈まつり秋田竿燈まつり」は、長さ約12メートルの竿に、46個の提灯を下げた、重さ50キロの竿燈を、さまざまな技で支えてみせるお祭りです。
竿の先端に、厄払いの御幣を付け、竿燈全体を稲穂に見立てて五穀豊穣を祈願します。
竿燈は、その大きさによって「大若(おおわか)」、「中若(ちゅうわか)」、「小若(こわか)」、「幼若(ようわか)」と、呼び名が変わります。

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>> 竿燈まつり うんちくあれこれ
 秋田竿燈まつり2006年データ
日程:8/3〜8/6
場所 : 秋田市 竿燈大通り
交通 : JR秋田駅から徒歩20分
問合せ先 : 秋田市竿燈まつり実行委員会
TEL 018-866-2112
>> 秋田市のホテル・旅館

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受付 : 竿燈観覧席予約センター(秋田観光コンベンション協会内)
住所 : 〒010-8621 秋田市大町2丁目3-27 秋田ニューシティ5F
電話 : 018-866-9977(専用)
FAX : 018-866-9978(専用)
営業時間 : 10時〜17時(土、日、祝日休業)
価格 : 1席2,000円(大人、子供とも。座席を必要としない乳幼児は無料)
(有料パンフレットは1冊300円で、うちわは1本100円、事前の申し込みが必要)
交差点の長椅子席もあります。
こちらの席は、車いすのまま入ることも可能とのこと。
 竿燈まつり うんちくあれこれ
【はじまり】
竿燈まつりは、ねぶたまつり同様、真夏の病魔や邪気を払う、「ねぶり流し」が原型とされています。
「ねぶり流し」とは、七夕に木の枝や藁人形を流す、秋の収穫期を前に、労働を妨げる睡魔をはらうための行事です。
竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたそう。
文献に残っているもっとも古いものとしては、寛政元年(1789)津村淙庵の紀行文の中に、陰暦の7月6日に行われたねぶりながしが紹介されています。
このときにはすでに秋田独自の風俗として伝えられていて、「長い竿を十文字に構え、その竿に灯火を数多く付けて、太鼓を打ちながら町を練り歩き、その灯火は二丁、三丁にも及ぶ」といった竿燈の原型が記されているそうです。
元々、藩政以前から秋田市周辺に伝えられている「ねぶり流し」は、笹竹や合歓木に願い事を書いた短冊を飾り町を練り歩き、最後に川に流すものでした。
それが、宝暦年間の蝋燭の普及、お盆に門前に掲げた高灯籠などが組み合わされてこのような「竿燈まつり」に発展したと言われています。

【竿燈で安産?!】
竿燈の提灯に使った短いろうそくを持っていると安産できるという言い伝えがあります。
ろうそくの長さが短いほどお産の時間が短くなるというもので、竿燈に携わっている人の間では、以前から安産のお守りとして知られていました。

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